ベリーダンス教室に入ろう!

映画の歴史――西洋における草創期

 映画の歴史ですが、西洋においては、「映画の父」とされるフランスのリュミエール兄弟によって発明された、「シネマトグラフ」がその始まりとされています。

 シネマトグラフは、それまでに発明されていたエジソンの「キネマスコープ」が一人一人覗き見するものであったのに対し、初めてスクリーン上に映像を映し出し、大勢の人が同時に鑑賞できるという特徴がありました。

 このシネマトグラフによる世界初の有料試写会は、1895年12月28日にフランスのパリで開催され、以来、映画が産業として確立するようになっていきます。これを記念し、12月28日は「シネマトグラフの日」と呼ばれています。

 映画産業は1900年代に入るとますます栄え、わずか十数年のうちに、有名なハリウッドやユニバーサル、ワーナー、パラマウント、フォックスなど、アメリカの映画会社のほとんどが設立されることになります。

 1927年には初のトーキー(映像と音(音声)が合体したもの)が作られ、今日の映画界の礎がほぼ完成したのでした。

ベリーダンス教室に入ろう!

 ベリーダンスは本来はアラブの民族舞踏で、現地では「ラクス・シャルキー」などと呼ばれています。

 今日、ベリーダンス教室は増えつつあり、大都市などでは結構見かけるようになりました。ベリーダンスは健康にも良く、踊っていて楽しい上に、衣装がゴージャス。こうした理由から、ベリーダンスをやってみたいと思う人も多いようで、ベリーダンス教室に通う人も増えてきています。

 ベリーダンス教室では、ダンスの上達にとどまらず、他のダンス仲間との交流も楽しみの一つになることでしょう。さらに、もっともエキサイティングな楽しみの中にベリーダンス教室の「発表会」があります。

 ベリーダンス教室の発表会においては、あのきらびやかなベリーダンスの衣装を身に着けます。たくさんの人が見ている中で、ゴージャスな衣装をまとってダンスを踊る…これぞベリーダンスの醍醐味かもしれませんね!

レンタカーで巡る京都

日本の紅葉といえば、やはり京都ですよね。
そこで、レンタカーで巡る京都のドライブコースを紹介します。

新幹線京都駅には、ニッポンレンタカーの新幹線京都駅前営業所があるので、そこでレンタルすると便利です。
そこを出発して、まず堀川通りを北へ向かい、五条通か四条通を通り、桂川にかかる松尾橋を目指します。
松尾橋の前を右に曲がると、桂川沿いに嵐山の景観が現れます。
紅葉がすばらしくとってもきれいです。
桂川沿いに北へ5分もドライブすると、有名な嵐山の渡月橋に到着です。
渡月橋の周辺には駐車場が多くあるので便利です。
また、ここでは人力車が走っているので、ここでレンタカーを降りて、人力車に乗ってみてはどうでしょう?
野宮神社や常寂光寺の紅葉を、ちょっと違った角度から楽しむことができるでしょう。

また周辺には、紅葉が見事な祗王寺や、秋になると一面が真っ赤に染まる二尊院など、ここ嵯峨野一帯には素敵な紅葉スポットが多くあります。
ちなみに、二尊院の前には駐車できるスペースが少しありますが、紅葉シーズンにはいっぱいになってしまいます。
他の駐車場を事前に探しておきましょう。

二尊院を過ぎると、古い町並みが残る鳥居本を通ります。
そして嵐山・高雄パークウェイに入ります。
そこで、嵐山・高雄パークウェイから眼下を眺めてみてください。
保津川を下る船やトロッコ列車が、一面紅葉で赤く染まった風景の中を、進んで行くところは感動的です。

高雄の周辺は、京都で一番の紅葉の名所です。
神護寺、槇尾の小寺・西明寺、国宝石水院、栂尾高山寺があります。
このように京都の紅葉の特徴は、歴史ある寺や街並みと、真っ赤な紅葉とのコントラストがとても情緒的なところです。
まだ京都へ紅葉を見に訪れたことがない人は、是非このドライブコースを参考にしてみてください。

レセプト業務について

1ヶ月が過ぎるのは、あっという間ですね。
まだ、先日レセプトの仕事をしたばかりだと思っていたのに、またまたこの時期がきてしまいました。

レセプトの仕事は、医療事務の仕事の中で最も重要です。
私の病院では、月末からこの準備を始めます。
この時期になると、受付の机の上やパソコンの周りにはカルテで溢れかえります。

通常業務と同時進行で進めなくてはいけないため、目の回るような忙しさです。
レセプトは間違えると、返戻と言って訂正のために戻ってきてしまうので、細心の注意を払いながら行います。
通常業務に支障をきたしてもいけないので、レセプトをやる時は、同僚と交代で業務にあたるようにしています。
ですから、レセプトを担当する時は、ひたすらパソコンに向かって黙々と作業を進めます。

カルテを見ながら病名が正しく入力されているか、点数に誤りはないか、抜け落ちている技術料はないか・・・など、チェック項目は膨大です。
印刷した後、先生や看護師、医療事務員全員でチェックをしますが、それでも返戻は度々あります。
もっとスキルアップしないといけないなぁと痛感させられる仕事です。

患者数の少ないクリニックでもこうなのですから、総合病院では一体どれほど大変なのでしょうね。
残業は当たり前と言われていますが、私の病院では就業時間内に間に合わないと、先生が後を引き継いで下さいます。
医療事務のスタッフが全員 家庭を持っているので、先生が気を使ってくださっているようです。

病院によってやり方は随分違いますが、働きやすい職場は結構あるのかもしれません。
医療事務を目指しているのならば、いろいろな病院の評判を聞いてみると良いでしょう。
自分にあった職場がきっとあるはずです。

ベトナム株とは


近年、ベトナム株と言う言葉を耳にする機会が増えてきました。
ベトナム株とは、ベトナムの証券取引所に上場して、取引されている株の事を指します。
つまり、ベトナムで売買されている株と言う事ですね。

勿論、今の時代ベトナムに行かなければベトナム株が買えないという事はなく、日本国内でインターネット上などによって取引ができます。

そんなベトナム株が、今何故注目を浴びているのか。
それは、ベトナムが発展途上国だからです。

現在、ベトナムは非常に労働力が高く、人件費が抑えられています。
更に、人口が多く、その6割が30歳以下と、若年層が非常に多い国です。
そして、近年の教育水準の上昇により、識字率は100%に限りなく近い数字を残しています。

これが何を意味するのかと言うと、ベトナムの今後の経済成長に大きな期待ができると言う事です。
つまり、国に投資するようなものですね。
ベトナム株とは、ベトナムそのものを株と指すようなものかもしれません。

経済発展を期待した買うわけですから、基本的には長期的な保有を前提とした購入と言う事になります。
よって、短期で利益を得ようという人にはそれほど向いていないかもしれません。
しかし、将来的に資産を増やしたいと考えている人には、ベトナム株は最適です。

現在のベトナムは、非常に潜在能力の高い国です。
戦後の日本が爆発的な経済成長を遂げたように、このベトナムもそうなる可能性を十分に秘めています。
ベトナム株とは、夢を買うと言う側面もあるのです。