いろいろな旗

旗には目印、識別、メッセージの伝達という役目があり、国家を表す日章旗や星条旗などの国旗、漁船につける大漁旗、工場に掲げる安全旗、オリンピックでは五輪旗と本当にさまざまな旗があります。
その中でもわたしたちが最も目にするのは「のぼり旗」というたてに長方形の旗とポールでできたものです。神社、相撲場所、商店街、スーパーマーケット、選挙の時によく見かけます。
「のぼり旗」は販売目的なものも多く、「大売り出し」とか「○○セール」、「開店セール」「バーゲン」というのがよくあるものです。
その他にも「バレンタインデー」、「クリスマス」、「お中元」、「お歳暮」のプレゼントの販売用、お店の営業時間、取扱品、イベントの表示にこののぼりという旗を使いますね。

のぼり旗で販売促進

既成ののぼり旗を購入する場合の費用は、旗とポール、スタンド全部で5,000円から10,000円くらいで販売されています。旗のデザインも自分でオリジナルのものを作ってもそれほど費用はかかりません。
パソコンで作ったのぼり旗のオリジナルデザインをメールで送るとわずか1日でデザイン通りに印刷してのぼり旗を作成・販売してくれる便利なサービスもあります。デザインは多色刷りも可能だし、生地はポリエステルなので雨にも強いです。
最近は印刷技術も進歩して本当に速くて驚きますね。自営で飲食店やさまざまな販売店などのお店をされている方やイベントを計画されている方にものぼり旗は効果的でしょうし、季節ものを販売するときにも役立つかもしれませんね!

のぼり旗の費用対効果

広告としてのぼり旗を利用すると販売促進にどのくらいの効果が見込めるものなのでしょうか?費用的にはのぼり旗をオリジナルで1つ作ったとしても10,000円で済みます。しかも一度作ればそのまま置いておくことが出来ますね。新聞の折り込みチラシやフリーペーパーの紹介などでは数万円から10数万円かかります。
新聞の折り込みチラシは1回で終わりですし、フリーペーパーも期間が過ぎると終わりです。しかも、値下げ表示やクーポンの発行をしていたりすると利益も圧迫されますよね。その点のぼり旗は店の前の道路に置けばいいだけです。
ただ販売促進のためにのぼり旗を置いても店の前に人通りがなければ誰も見てくれませんよね。そういうことを考えると商店街やメインストリートの近くなど人通りが比較的ある道路にのぼり旗を設置すると販売の促進には効果があると考えられます。
のぼり旗の製作費用はそれほど高くないので販売促進の手段として使ってみてはどうでしょうか?

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